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【終止符】もう似合う髪型を探すのは、終わりにしませんか?
50代の私に似合う髪型って?
その問いを続ける限り、
答えは一生出ません。
今回のテーマは
「私に似合う髪型がわからない問題」。
・どんな髪型がいいかわからない
・理想はあるのに、なぜかならない
・美容室に行っても「いつも通り」
・結局「お任せで」って言ってしまう
・で、最後は一本結び
もし、ひとつでも当てはまったら。
今日はこの悩みに、ちゃんと終止符を打ちます。
ぜひ最後まで読んでください。
結論から言います

「あなたに似合う髪型」は存在しません。
いきなり何言うねん、
って思いましたよね。
でもこれは、
1万人以上の髪を見てきた美容師・岩本の結論です。
似合う・似合わないを決めている正体は、
髪型でも
顔でも
髪質でも
年齢でもありません。
似合う・似合わないの正体

それ、全部「主観」です。
もっと言うと、好みです。
あなたの好み。
周りの人の好み。
こんな経験、ありませんか?
・自分では「これ、めっちゃええやん」と思ってるのに
「前の方が良かった」と言われる
・自分では正直しっくりきてないのに
周りからは「めっちゃ似合ってる!」と言われる
これ、どっちが正解でもありません。
ただ、主観(好み)がズレてるだけ。
だから
「誰から見ても似合う髪型」
「絶対に正解のヘアスタイル」
そんなものは、
最初から存在しないんです。
じゃあ、どうしたらいい?

まず、
あなたの“理想”を引っ込めるのをやめてください。
ここ、ほんまに大事です。
・私の髪質やから無理かも
・年齢的にやめといた方がいいかも
・モデルさんが可愛いから無理かもこうやって、始まる前から諦めてしまう人が多すぎる。
でも、理想は主観。
出していい。
むしろ、出さなあかん。
美容師さんに
「こんな髪型になりたい」
ちゃんと見せてください。
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美容師の本当の役割

「似合わない」と否定することじゃない。
理想を伝えたときに、
「それは髪質的に無理です」
「正直、似合わないと思います」
もし最初からこう言われたら。
正直に言います。
その美容師さんとは、合ってません。
似合わせるのが美容師の仕事。
否定するのは、仕事じゃない。
これは僕の本音です。
もし、今の美容師さんが
理想を伝えて、否定するなら、
変えてみるのもアリやと思います。
人は、どこを見ているのか?

答えはシンプル。
「髪の綺麗さ」です。
街ですれ違う人を思い出してください。
・あの人、レイヤー綺麗やな
・カットラインうまいな
……ほぼ思わないですよね。
人が一瞬で見てるのは、
・ツヤがあるか
・パサついてないか
・清潔感があるか
形より先に、
髪の“状態”を見ています。
第一印象は、
ほぼここで決まると言ってもいい。
美容師目線の本音

髪が綺麗な人ほど、
施術はやりやすい。
これは現場のリアルです。
・理想の形に近づけやすい
・カラーの選択肢が増える
・縮毛も安心してできる
逆に、
中がスカスカで乾いている髪は、
どんな形を作っても限界がある。
順番を間違えると、一生しっくりこない

正しい順番は、これ。
① 髪、そのものの綺麗を整える
② その上で、ヘアスタイル(形)を作る
でも多くの人は逆をやってる。
「似合う髪型」を探す
→ しっくりこない
→ また迷う
このループ。
だから、
理想の髪型はどんどん遠のいていく。
だからRIN.のシャントリなんです

形の前に、
まずは土台を整える。
RIN.のシャントリは、
50代の髪の“土台”を立て直すために作りました。
髪の空洞化から起きる
・パサつき
・くせ、うねり
・ハリコシ不足
・ツヤのなさ
これを、
毎日のシャンプーで
少しずつ補給していく設計です。
洗えば洗うほど、
・髪の中に栄養が溜まる
・自然なツヤが出る
・形が決まりやすくなる
結果、
「自分が納得できる髪型」に近づいていく。
【今日いちばん伝えたいこと】
似合う髪型を探さなくていい。
・似合う/似合わないは主観
・まず見るべきは「髪の綺麗さ」
・形は、あとからついてくる
まずは髪を整える。
その上で、理想を形にする。
50代でも遅くない。
今からでも、ちゃんと変われます。
僕と一緒に、
「髪の綺麗」を目指しましょう。
















































