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【もう終わりにしません?】シャンプージプシーを卒業できない“本当の理由”
シャンプー業界に、物申す。
──なぜ、あなたは“シャンプージプシー”を卒業できないのか。
このブログは
シャンプージプシーの人に向けて。
そして、シャンプー業界そのものに対してです。
僕は大阪・高槻で美容室を経営してきて、美容師として早10年以上、毎日お客さんの髪と向き合ってきました。
その中で、どうしても言いたいことがある。
こんな経験、一度はありません?

・50代になるまで、いろんなシャンプーを使ってきた
・美容師さんに「これいいですよ」って言われて使った
・雑誌で見た、SNSで話題のシャンプーを買った
その時は、ちょっといい。
でも、気づいたらまた元通り。
「なんでやろ…」
「私の髪が悪いのかな...」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
でもこれ、
あなたのせいじゃないんです。
シャンプージプシーが生まれる“本当の理由”

実はこれ、
シャンプー業界の構造が大きく関係しています。
シャンプー業界って、耳障りの良い言葉がとにかく多い。
- 髪質改善
- オーガニック
- 天然由来
- ノンシリコン
一度は聞いたことありますよね。
でも、これらの言葉にはちゃんと裏側があります。
「髪質改善」の正体

最近よく聞く「髪質改善」。
実はこれ、髪質改善と効くと言われる成分を少し入れるだけで名乗れる。
例えば
「アイロンの熱と反応して一時的に手触りが良くなる。」
でも、それで髪の中身が良くなったかというと
答えはNO。
もしそれだけで髪が良くなるなら、
世の中に髪で悩む人はいませんからね。
「オーガニック」「天然由来」の落とし穴

これもまた同じ。
0.0何%、植物由来成分を入れただけで「オーガニック」「天然由来」と言えてしまう。
でも、それが
頭皮や髪に本当に優しいかは別。
言葉のイメージだけで「良さそう」と思わせているだけ、というケースも非常に多いです。
ノンシリコン=正解、ではない

ノンシリコンもそう。
シリコンは悪者じゃありません。
適量なら、
・摩擦から守る
・乾燥から守る
大事な役割があります。
でも「シリコン=悪」と敵を作った方が売りやすかった。
お客様、素人はわかりませんから。
結果、
なんとなくノンシリコンが正解、
みたいな空気ができて売れただけ。
有名人・広告費のカラクリ

ドラッグストアでよく見るシャンプー。
有名芸能人を使って
「この人みたいになれるかも」と思わせる。
でも、そこには
莫大な広告費がかかっています。
広告費をかけた分、どうなるか。
中身の原価は確実に削られる。
結果、
・流行成分を少し入れる
・それっぽい言葉をつける
こうして
“売れるけど、髪は良くならないシャンプー”が量産されます。
正直、今流通しているシャンプーの8割以上はこの構造です。
美容師として、正直つらかった

僕自身、雇われ美容師時代「売らなあかん立場」にいたこともあります。
でも、心から「これいいですよ」と言えなかった。
だから、
売らなかったし、売れなかった(笑)
でもそれでよかったと思ってます。
流行成分・耳ざわりのいい言葉に、もう惑わされないでほしい

ここ、ほんまに大事な話です。
流行成分って、
売れるために入れられることがほとんどです。
今トレンドだから入れる。
入れたら売れる。
でも、それで髪が良くなるかは別。
食事も同じです。
栄養価の高い食材を
一品だけ食べ続けても、健康にはなりませんよね。
大事なのは
✔ 栄養のバランス
✔毎日続けられること
髪もまったく同じ。
流行成分を一時的に入れても、
髪は根本から変わらない。
むしろバランスが崩れて、
「一瞬いいけど、すぐ元通り」になる。
だからRIN.は、こうやって作りました

RIN.は業界に物申すつもりで作りました。
流行ってるかどうかじゃない。
売れるかどうかでもない。
本当に髪に必要かどうか。
それだけで成分を選んでいます。
広告費は最小限。
派手なこともしない。
でも、長く使ってもらえるものを本当に作りたかった。
最後に伝えたい

もし今あなたが、
・何を使っても良くならない
・また次のシャンプーを探している
そんな状態なら、
それはあなたの髪が悪いんじゃない。
業界の構造が、そうさせてきただけ。
耳ざわりのいい言葉に振り回されるのは、もう終わりにしていい。
RIN.は
「一度使ってもらえたらわかる」
そんなシャンプーです。
応援の意味でも、手に取ってもらえたら嬉しいな。
















































