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【髪が綺麗になる】 たった一つの「カットオーダー法」
美容室には定期的に行っている。
トリートメントもしている。
家でもそれなりにケアしている。
それなのに──
「なぜかパサつく…」
「次の日からまとまらない…」
「むしろ前より扱いにくい…」
そんな経験、ありませんか?
もし心当たりがあるなら、
それは
年齢のせいでも、髪質のせいでもありません。
原因はひとつ。
カットのオーダー方法です。
大前提:カットでも、髪は傷みます。

まず知っておいてほしいことがあります。
『カット=ノーダメージ』
これは、正しくありません。
ハサミは刃物です。
切り方・切り口・量の取り方次第で、
髪は普通にダメージします。
実際、これまで
1万人以上の髪をカットで見てきた中で
「ケアは頑張ってるのに綺麗にならない人」の多くは、
👉 カットで髪を壊している
このケースが本当に多い。
しかも厄介なのが、
その原因の多くが
お客さん側のオーダー にあること。
要注意なオーダー例

無意識に、こんな注文していませんか?
・「お任せで」
・「とにかく軽くしてください」
・「量をしっかり減らしてください」
・「いつもと同じ感じで」
悪気はありません。
むしろ普通です。
でも、この言葉を聞いた瞬間、
美容師側はこう判断しやすくなります。
👨(美容師A)「じゃあ、しっかりすこう」
👩(美容師B)「根元から量を取ろう」
なぜ50代の髪には危険なのか

50代以降の髪は、
・細くなりやすい
・中がスカスカ(空洞化)しやすい
・水分も油分も保持しにくい
この状態で
根元からガッツリすくとどうなるか。
❌ 次の日からパサつく
❌ 湿気で広がる
❌ 左右で跳ね方が違う
❌ ツヤが出ない
「美容室帰りだけはいい」
そんな髪にほんとになりやすい。
今日の結論
髪が綺麗になる「魔法の一言」
次に美容室へ行ったら、
必ずこの一言を添えてください。
「長さは切りつつ、
毛先を中心に“すいて”ください」
これだけです。
難しい説明も、
専門用語もいりません。
正しいオーダーの流れ(そのまま使ってOK)

① まず、なりたい長さ・形を伝える(写真を見せる)
まずは写真を見せて、なりたい長さ・形を伝えてください。
✅ 「肩につくくらいまで切りたい」
✅ 「この写真みたいなボブにしたい」
② そのあと、必ずこの一言
そしてこの一言
👉 「毛先を中心に“すいて”ください」
可能であれば
「根元からはすきすぎないでほしいです」
と付け加えてもOK。
なぜ「毛先中心」が正解なのか
理由はシンプルで、3つあります。
① 髪の土台が崩れない
根元を守ることで、
中の密度が保たれます。
結果、
✅ ツヤが出やすい
✅ 広がりにくい
✅ 形が崩れにくい
② スキムラが出にくい
すきは、ムラが出やすい。
髪には多い場所と少ない箇所があるから。
毛先中心なら
左右差・跳ね癖が出にくい。
③ 乾かすだけで決まりやすい
毛先だけを整えることで、
スタイリングの再現性が上がります。
正直に言います。

「毛先を中心に“すいて”ください」
この一言だけで
100点の仕上がりになるとは言いません。
でも、
👉 今より悪くなる可能性は、ほぼゼロ
それくらい
カットオーダーは影響が大きい。
ただし、これだけでは完成しません。

ここが一番大事です。
どれだけ
・カットが丁寧でも
・オーダーが完璧でも
髪の中がスカスカなままでは限界がある。
50代の髪は
「ダメージ」より先に
栄養不足(空洞化)が起きています。
ベースは、毎日の栄養補給

RIN.のシャントリは、
- パサつき
- くせ、うねり
- ハリコシ不足
50代の髪に多い悩みを
毎日のシャンプーで立て直す設計。
洗えば洗うほど
✅ 髪の中に栄養が溜まる
✅ 自然なツヤが出る
✅ 毛先中心カットが活きる
美容師目線で言うと、
この土台がある髪は、仕上がりが全然違う。
まとめ(ここだけ覚えてください)

- 次の美容室では
👉 「毛先を中心に“すいて”ください」 - 日常のベースは
👉 RIN.のシャントリで栄養補給
この2つが揃って、
初めて「髪が綺麗になる循環」が始まります。
最後に
髪は、まだ変わります。
50代、諦めるには早すぎる。
次のカットから、
この一言、使ってみてください。
あなたの第二の美容師、
岩本より。
















































