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【2026年・完全版】もう迷わない。50代、失敗しないドライヤーの選び
あなたは今
どんな髪の悩みと向き合っていますか?
- 急にクセやうねりが出てきた
- 前よりパサつきやすくなった
- 朝のセットが決まらない
- 結局、ひとつくくりでごまかしてる
- 白髪染めや縮毛矯正の頻度が増えた
でも正直、何を変えたらいいのか分からない。

シャンプー?
トリートメント?
それとも、もう年齢のせい…?
そんな中で
意外と見落とされがちなのが、ドライヤー。
「家にあるやつを何となく使ってる」
「高い方が良さそうやから…」
もし今、そんな選び方をしていたら
髪、正直かなり損してるかもしれません。
今日は
50代・60代女性のためのドライヤー選び“完全版”を
美容師として、忖度なしで話します。
高いドライヤーを買う前に。
これだけは、先に知っておいてほしい。
ドライヤーの役割、勘違いしてませんか?

いきなり本質からいきます。
ドライヤーの一番の役割。
それは──
「髪を早く乾かすこと」です。
「髪を綺麗にするため」
「ダメージを修復するため」
そう思われがちですが、
それは正直、二の次。
濡れている時間が長いほど
髪は繊細で、扱いにくくなる。
プロの僕でも、
濡れたまま放置された髪を乾かすのは難しい。
だからこそ
早く乾かせるかどうか
ここが一番大事なんです。
美容師岩本が見る「ドライヤー選び3つの基準」
10年以上、
50代の髪と向き合ってきて
これは外したらあかん、と思うポイントは3つ。
① 風量(これが一番大事)

ドライヤー選びで
一番大切なのは、風量。
まずは目安として
ワット数をチェックしてください。
目安は
✅ 1200W〜1400W以上
・800〜1000W → 正直、弱い
・1200W以上 → しっかり乾く
風量が弱いと
乾かす時間が長くなり
それだけでパサつき・広がりの原因になります。
まずはここ、絶対外さないで。
② 価格(高ければいい、は嘘)

5万円のドライヤー。
3万円のドライヤー。
正直に言います。
いりません。
なぜ高くなるのかというと
理由の多くは
“売るための機能”。
・◯◯イオン
・復元
・◯◯改善
聞こえはいいですが、
風量だけに集中すれば
そこまでの価格にはなりません。
僕のおすすめ価格帯は
1万円〜2万円前後。
ここで十分です。
③ 機能より「軽さ」

高機能ドライヤー、
実は壊れやすいものも多い。
理由はシンプル。
・モーターの横に
・複雑な機能を詰め込む
→ 熱で故障しやすい
修理相談、ほんまに多いです。
だから僕は
シンプル・軽量・風量重視
これをおすすめしています。
家電量販店では
ぜひ一度、持ってみてください。
「軽い」は、正義です。
結局どれがいいの?(忖度なしで言います)
よく聞かれます。
「で、岩本さん。結局どれ?」
僕が10年以上使い続けているのが
テスコムの Nobby(ノビー)シリーズ。

- 風量が強い
- 軽い
- 壊れにくい(10年使いました笑)
- 価格も良心的
プロ仕様ですが
家庭で使っても全く問題ありません。
ただし、ここも大事。
今すでに
高級ドライヤーを使ってる方は
無理にこれに変えなくてOK。
次に壊れた時、
次に買い替える時の
「基準」として覚えておいてください。
型番が気になる方は
LINEで聞いてもらえたら答えます。
でも、最後にこれだけは言わせてください

どれだけ
いいドライヤーを使っても。
乾かし方と
シャンプー・トリートメントが合ってなければ
髪は変わりません。
RIN.のシャントリには
ヒートプロテクト成分が入っています。
熱が当たるほど
まとまりやすくなる設計。
そこに
✅ 風量のあるドライヤー
✅ 岩本流の乾かし方
この組み合わせで
50代の髪は、まだまだ変わります。
ほんまに。
50代の髪は、今からでも遅くない

「もう年齢的に…」
その言葉、まだ使わなくて大丈夫。
まずは
✅ 今使ってるドライヤーを“正しく使う”
✅ シャントリを見直す
ここからで十分です。
RIN.は
その“土台”として作っています。
ここまで読んでくれたあなたなら
もう遠回りはしなくていい。
2026年、
髪を諦める年にしないために。
一緒に、やっていきましょう^^
















































