【これが始まり】バス広告のシール1枚が、RIN.誕生の原点になった話。
IWAMOTOHIDETO夢も希望もない。ただの体育大生だった僕がRIN.を作るまで。
僕が“50代の髪を綺麗にしよう”と思った原点の話。

今でこそ
「50代の髪を綺麗にします」なんて
胸を張って言ってるけど…
実は僕、学生時代は
“夢も希望もゼロの“ただの体育大生”でした。
ソフトテニスしかしてこなかったし
勉強もしてない。
就活なんて…完全に逃げてました(笑)
ただ“なんとなく生きてた”だけ。
そんな僕がどうして今、
50代女性の髪にいちばん向き合うようになったのか。
その“原点”を話します。
就職氷河期。夢なし、やる気なしの学生時代。
大学3年。周りが必死に就活していく中、
僕だけは一切動けない。
圧迫面接の話とか聞くだけで
「いや無理やって…」と心が折れてた。
ソフトテニスにも燃え尽きて、
スポーツの道に進む未来も想像できない。
お先“真っ暗”。
● 人生の目標ゼロ
● 就職先ゼロ
●野望ゼロ
自分が何に魂を燃やしたらいいのかもわからないまま
ただ時間だけが過ぎていきました‥
そんな僕の人生を動かした“バスの1枚のシール”

ある日の帰り道。
神奈川中央バスに揺られながらぼーっと座ってたら、
目の前に、小さなステッカー。
「美容室…?これ何の店?」
店名も書いてない。
ただ、内装の写真が1枚の広告。
でも、なぜか気になった。
ほんの“なんとなく”で、載ってた番号に電話した。
この“なんとなく”こそ、僕の人生を変えました。
初めて行った美容室で、人生が変わった。

行ってみたら、
家みたいな落ち着いた美容室。
マンツーマンで切ってくれて、
なんか居心地がよかった。
切ってもらいながら話が盛り上がって
マスターが突然こう言ったんです。
「岩本くん、美容師向いてると思うよ」
「やってみたら?」
…いやいやいや。
美容師なんて考えたこともないし、
おしゃれでもないし、
専門学校も行ってない。
でも──なぜか、その一言が刺さった。
斜め45度から飛んできた
予想外すぎる言葉。
でも、心が勝手に動いた。
「面白いかもしれん。」
人生で初めて“やってみたい”と思えた瞬間でした。
気づけば翌週、「働かせてください」と言ってた。

専門学校すら通ってない(笑)
でもマスターは即答で
「いいよ。まずは来てみな」と言ってくれた。
そこから働きながら美容学校に通い始めて、
美容の世界に飛び込んだ。
めちゃくちゃ厳しい世界。
同期もどんどん辞めていく。
“2年以内に8割辞める”なんて
知らずに飛び込んだからこそ続いたのかもしれない。
でも、僕は何故か辞めなかった。
そこで初めて知ったんです。
自分のためじゃなく、人のために頑張れる嬉しさ。
これが、僕が“50代女性の髪を綺麗にしたい“と思うようになった原点。
最後に。

もともと夢もなかった、ただの体育大生だった僕が
バスの広告シールひとつで人生が変わった。
今はこうして
“50代女性の髪の専門家”としてあなたと繋がってる。
人生、ほんまに面白い。
僕がRIN.を作ったのも、全部これが原点。
「RIN.で人生が変わる瞬間をつくりたい。」
あの時マスターに言ってもらった言葉を、今度は僕が届けたいと思ってます。
50代でも全然遅くない!
今からでも髪の綺麗は取り戻せる。
あの頃の僕のように。