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【第3回・RIN.ラジオ】50代、若作りはしたくない。でも、老けたくもない。
このラジオは、
シャントリを販売するRIN.の岩本が、
『今日からできる。』をテーマに、髪が綺麗になる方法
をお伝えするための放送となります^^
今回は第3回ということで、
“50代、若作りはしたくない。でも、老けたくもない。”
そんな内容で話していけたらなと思います。
※こちらはラジオの文字起こしになります^^
耳で聞くより、文章の方が相性が良い方は
読み進めていってください♪
若作りはちょっと違う。でも、老けて見えるのは絶対イヤ。

若作りは、ちょっとね。
若く見えすぎるのも少し違う。
でも、老けて見えるのは絶対イヤ。
だから、
「年相応でいたい。」
そういう方、とっても多いんじゃないでしょうか?
でも、
“年相応”って、何?
これ、なかなか分からないですよね。
特に50代になって、
娘さんが自立していったり、
いざ自分の時間ができた時に、
ふと、
「私にとっての年相応って、何なんだろう?」
と考えることもあると思います。
そこで今回は、
僕がこれまで累計1万人以上の女性と向き合ってきた中で、
「あれ、この方何歳だろ?」
「え、この年齢なの?」
と思うくらい、
年相応、むしろ若々しく見える。
そんな方たちの特徴を、
岩本なりに言語化してみました。
このラジオを最後まで聞いてもらうと、
あなたにとっての
“年相応”とは何なのか。
少し分かりやすくなると思います^^
「年相応」とは、優しくて柔らかい人。

では、年相応とは何なのか?
まず結論からいきます。
僕が思う年相応とは、
“優しくて、柔らかい”イメージの方です。
「え?」
と思った方、いると思います。
なぜそう思うのか?
これには、ちゃんと理由があります。
人は「見た目が9割」ではなく、「頭が9割」。

僕は、人の印象は「頭が9割」
っていうのを提唱しています◉
「人は見た目が9割」っていう有名な本がありますけど、
これね、実は、
「頭が9割なんじゃないか?」
と岩本はずっと言ってます。
なぜなら、
人って第一印象で相手を見る時、
足先から見ないですよね。
だいたい、頭から見るんですよ。
初めましてってなった時に、
まず頭からパッと見て、
そこから顔だったり、全体を見る。
そして人の習性として、
色の面積が大きいところに目が行きやすい。
僕はここがすごく大切だと思っています。
顔から先に目に入ると、少し「強い印象」になる。
例えばですよ。
髪の毛がペタッとしている。
トップにボリュームがない。
分け目もパカッと割れている。
そうすると、
頭の中で髪の毛が占める面積が小さくなります。
それに対して、
顔がバンッと出ている。
そうすると、
肌色の面積の方が大きくなりますよね。
だから、
最初に顔へ目が行って、
次に髪へ目が行く。
するとどうなるか?
ちょっと「強いな。」
って人は自然に感じます。
これって、
人が無意識に感じている部分だと僕は思っています。
なんとなく、「確かに。」
って思うところありませんか?
髪の“面積”で、人の印象は変わる。
例えば、分かりやすい例を出すと、
和田アキ子さん。
髪の毛はショートで、
どちらかというとコンパクトなイメージがありますよね。
それに対して、お顔の存在感がある。
もちろん、
もともとのサバサバしたキャラクターもあると思います。
ただ、パッと見た時に、
ちょっとパンチがあるというか、
強い印象を感じる方もいると思うんです。
僕は、そこには髪の見え方も関係していると思っています。
髪の黒い面積が少なく、
顔から先に目に入りやすい。
すると、
少し強い印象につながることがある。
僕は美容師として、
そういう見方をしています。
50代は、内面の変化も重なってくる。

そして、もう一つ。
50代以降になってくると、
更年期などで、
今までとはなかった心身の変化を感じる方もいます。
「昔なら、こんなことでイライラしなかったのに。」
「なんでこんなことに苛立ってるんやろ。」
そんな時もあると思います。
余裕がなくなってしまって、
少し言葉が強くなったり、
表情に出てしまったり。
そこに、髪から受ける強い印象まで重なってしまう。
すると、
自分が思っている以上に、
「ちょっと強い人なのかな。」
という第一印象になってしまうことがあります。
僕が思う“年相応の綺麗”とは、
少し違う方向へ行ってしまうんですよね。
逆に、若々しく見える人はどうなのか?
じゃあ逆に、
柔らかくて、優しいイメージの方。
どんな方なのか?
これは真逆です。
パッと見た時に、
まず髪の毛から目に入る。
頭頂部に自然なボリュームがある。
髪の面積もしっかりある。
そして、自然なツヤがある。
分け目もパックリ割れていない。
だから、
髪に目が行って、
その次に顔へ目が行く。
そうすると、
最初から強い印象になりにくいんですよ。
どこか柔らかい。
どこか優しい。
そんな印象になります。
そして、心にも少し余裕がある。
そして僕がこれまで見てきた中では、
そういう方って、
内面にもどこか余裕があるんですよね。
自分ばかりを主張しすぎない。
相手の話を聞いてあげる。
いわゆる、「傾聴型」といいますか。
どこか心にゆとりがある。
だから、
見た目だけじゃなくて、
話した時にも優しいイメージを与える。
すると、年相応なんですよ。
いや、年相応どころか、
むしろ若々しく見える。
「えっ、そんな年齢なんですか?」と本気で驚く人。

僕も客商売をしていますから、
ある程度お話ししていたら、
なんとなく年齢が分かります。
でも中には、
年齢を聞いた時に、
「えっ!?」
と、本当に心の底からびっくりする方がいます(笑)
そういう方って、
僕が1万人以上の女性を見てきた経験の中では、
柔らかくて、優しいイメージの方がとても多いんです。
今日、鏡を見た時に確認してみてください。

なので今日、
このラジオを聞いてくださった方は、
一度、「私はどうかな?」
って心に留めてみてほしいんです。
最近ちょっとイライラしていたな。
ちょっと余裕がなかったな。
そんな方もいると思います。
そして鏡を見た時に、
頭頂部のボリューム、どうかな?
分け目、パックリ割れてないかな?
髪の面積、ちゃんとあるかな?
一度、見返してみてください。
僕の経験上、
髪に自然なボリュームとツヤがあって、
そして心にもゆとりがある。
そういう方って、
すごく自然な“年相応の綺麗”に近づくと思っています。
「髪、綺麗ですね。」と言われる人。

そして、
優しい印象の方って、
美容室へ行った時にも、
「髪、綺麗ですね。」
っていう言葉につながると思うんです。
強いイメージだったり、
高圧的な印象の方に、
たとえ髪が綺麗でも、
「髪、綺麗ですね。」って、なかなか言いづらくないですか?
だから、もし今まで誰かから、
「髪、綺麗ですね。」
と褒められたことがある方。
僕は、それってすごくいいことだと思います。
髪だけじゃなく、
その人から出ている雰囲気も含めて、
優しい言葉をかけてもらえているんだと思います^^
僕が思う「年相応」を、もう一度。

今日伝えたかったことを、
もう一度言語化します。
僕が思う年相応とは、
柔らかくて、優しい人。
そして、
見た目でいう「柔らかさ」とは、
頭頂部に自然なボリュームがある。
分け目がパックリ割れていない。
髪の面積がしっかりある。
そして、
自然なツヤがある。
内面では、
心に少しゆとりがあって、
相手にも優しくできる。
心が安定してる人。
僕は、そんな方が
“年相応に綺麗な人”
なんじゃないかなと思っています。
皆さんはどうでしたか?
少し参考になりましたでしょうか^^
年相応の綺麗は、今日・明日では作れない。

そんな、老け見えでもない。
若見えでもない。
“年相応の綺麗”に近づくために、
僕が作ったのが、
RIN.のシャントリです。
年相応の綺麗って、
今日やって明日完成するようなものではないんですよ。
毎日の積み重ねです。
髪への栄養補給もそう。
人に優しくすることもそう。
毎日少しずつ積み重ねていく。
RIN.も同じです。
毎日のシャントリで、
髪にコツコツ栄養補給する。
トップに自然なボリュームがあって、
分け目が目立ちにくくて、
髪に自然なツヤがある。
そんな髪を少しずつ目指していく。
そして、いつしか、
「髪、綺麗だね。」
「なんか今日、雰囲気違うね。」
そんな言葉が返ってくる。
僕は、
そんな毎日の積み重ねを
RIN.でお手伝いしたいと思っています◉
今日のRIN.ラジオ、どうでしたでしょうか?

聞いて、
「少し参考になったよ。」
「気持ちわかる。共感した。」
という方がいましたら、
LINEで感想をくれると、
僕のすごい励みになります^^
このラジオでは、
今回の「年相応って何?」みたいな、
ちょっと抽象的で、
なんとなく分かっているけど、
うまく言葉にできないこと。
これを僕なりに言語化していこうかなと思っています。
特に50代女性に、
少しでも役に立てる内容を
これからもお届けしていきます。
年齢で諦めない。
岩本と一緒に頑張っていきましょう^^


