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【2026年完全版】50代のヘアアイロンの使い方|知らないと、髪はどんどん傷んでいきます。
岩本の経験と知見をたっぷり詰め込んだ、
「50代専用・ヘアアイロンの使い方」
を完全版としてまとめました。
- 毎朝、ヘアアイロンが手放せない
- アイロンをするたびにパサつきが気になる
- 何となくの使い方で、ずっと使い続けている
- 最近、髪が硬くなってきた気がする
- どんなヘアアイロンを選べばいいのか分からない
もし一つでも当てはまるなら、
今日の内容はきっとお役に立てると思います。
50代には、50代の“ヘアアイロンとの付き合い方”があります。
この違いを知るだけで、
毎朝、鏡の前に立つ時間が少しずつ楽しみになります。
ぜひ最後まで読んでください^^
その使い方、このまま続けると
取り返しのつかないことになるかもしれません。

「毎日ヘアアイロンをしているから髪が傷んでいる。」
そう思われる方も多いですが、
実は少し違います。
本当に髪を傷めているのは、
“間違った使い方”です。
大前提として、50代の髪は加齢によって、
栄養が不足した状態で生えてきやすくなります。
これをエイジング毛、
別名「髪の空洞化」とお伝えしています。
そんな状態の髪へ、
- 高すぎる温度
- 何度も同じ場所へアイロンを当てる
- 間違ったタイミングでヘアオイルをつける
これらを毎日繰り返してしまうと…
パサつきだけではなく、切れ毛やチリつきなど、
取り返しのつかないダメージにつながることがあります。
だからこそ、
50代には50代の使い方があるんです。
まず最初に絶対守ってほしいこと

岩本と約束してほしいことが2つあります。
①髪が完全に乾いた状態で使うこと

湿っていたり、水分が残った状態で
ヘアアイロンを当てると、
“水蒸気爆発(バブルヘア)”
といって、深刻なダメージにつながります。
「少し湿っているくらいなら大丈夫」はNG。
必ず、しっかり乾いた状態で
ヘアアイロンを使ってください。
②ヘアオイルはアイロンの直前につけないこと
(※どんな商品でも)

最近はSNSなどの情報を見て、
「熱から髪を守るために。」そんな思いで、
アイロン前にヘアオイルをつけている方も多いです。
ですが、
僕は絶対におすすめしません。
オイル=油です。
油分がついた髪へ高温のアイロンを通すと、
髪を揚げ物のような状態にしてしまいます。
ヘアオイルを使うなら、
アイロンが終わったあと。
この順番だけは、
必ず覚えておいてください。
この2点は、僕と約束してください。
一番大切なのは「温度」です

僕がおすすめしている温度は、
最高でも“140℃”です。
180℃や200℃で使われている方もいらっしゃいますが、
50代の髪には高すぎます。
なぜなら、140℃を超える高温を繰り返し当てると、
「タンパク変性」が起こりやすくなるからです。
髪のタンパク質は熱によって変性すると…
硬くなり、パサつき、
ツヤが失われやすくなります。
「高温の方が早く伸びる。」
確かにその通りです。
でも、その分だけ、
髪への負担も大きくなります。
毎日使うものだからこそ、
低温で丁寧に。
これが50代の髪を守るコツです。
岩本が実践しているヘアアイロンのかけ方

ここからは、
実際に美容室でもお伝えしている方法です。
実践①・ひと手間で変わる「ブロッキング」

まず大切なのは、髪を分けること。
①耳の横を目安に左右へ分けます(サイド)
②後ろ髪も右・左に分けます(バック)
さらに、サイドもバックも、
“最低2等分”に。
できれば、もっと細かく分けても大丈夫です。
一度に大きな束でアイロンを当てると、
表面ばかりに熱が集中してしまいます。
その結果、
“アイロン焼け“と呼ばれる状態になり、
髪の表面だけが明るくなることもあります。
少し手間ですが、
このひと手間が仕上がりを大きく変えてくれます。
実践②:止めずに、低温でゆっくりと

そして、
アイロンは同じ場所で止めないこと。
低温(140℃以下)で、
ゆっくり滑らせるように通しましょう。
実践③:誰もやっていない「アイロン×手ぐし」

髪は、冷える瞬間に形が決まります。
アイロンを通したら、
そのまま放置するのではなく、
その都度、手ぐしを通してみてください!
実はこれ、
ほとんどの方ができていません。
この“ほぐし”を入れるだけで、
自然なストレート感や、
柔らかい内巻きが作りやすくなります。
ぜひ今日から試してみてください^^
ヘアアイロン選びで失敗しないために

「高いヘアアイロンを買えば、
髪のダメージはマシになりますか?」
この質問もよくいただきます。
僕の答えは、
高ければ良いというわけではありません。
大切なのは、
“温度設定”ができること。
これだけは必ずチェックしてください。
その中でも、
僕自身が長年使ってきておすすめなのは、
“ヘアビューロン”です。
これまで本当にたくさんの
ヘアアイロンを使ってきましたが、
ダメージ感の少なさは、
非常に優秀だと感じています。
とはいえ、一番大切なのは、
道具ではなく使い方です。
正しい温度で、
正しい方法で使うこと。
これが何より大切です◉
最後に、一番伝えたいこと

ヘアアイロンを使うこと自体は、
決して悪いことではありません。
正しく使えば、
50代の髪にとって心強い味方になります。
でも、どれだけ正しい使い方をしていても、
髪の中がスカスカの状態では、
綺麗な仕上がりは長続きしません。
だからRIN.は、
毎日のシャントリとヘアオイルで、
少しずつ髪へ栄養を補給する処方にこだわりました。
すぐに、派手な変化はありません。
でも、毎日の積み重ねは、
必ず使う前よりも髪を良い方向へ導いてくれます。
正しいヘアアイロンの使い方。
そして、毎日の栄養補給。
この2つを続けることで、
「最近、髪が綺麗になりましたね。」
そう言われる日が、きっとやってきます^^
年齢は関係ないですよ。
50代、髪はまだまだ変わります。
今日から正しいヘアアイロンの使い方を実践して、
岩本と一緒に頑張っていきましょう。

