配送料について
【少し残酷な話】50代、髪の悪さは誰も教えてくれない。
今回は少しだけ残酷で、
でも、すごくリアルなお話をします。
鏡で自分の髪を見た時、
「あれ?昔より癖やうねりが強くなったな。」
「なんか最近、パサついてるな。」
「昔よりダメージ感が出てきたかも‥。」
そう感じたことはありませんか?
でも、その一方で、
「意外と誰にも何も言われないな。」
と思ったことはないでしょうか。
家族にはたまに言われるけど、
職場の人には何も言われない。
友達からも特に何も言われない。
逆に、「髪、綺麗ですね。」
と褒めてもらったとしても、
「ほんとにそう思ってるんかな?」
なんて、ちょっと疑ってしまったり。
これまで数えきれないほどの
50代女性の髪を見てきた岩本だから分かる。
“髪について、誰も言ってくれない真実”
正直に話します。
ちょっと耳の痛い話もあるかもしれません。
あなたに本当に髪を綺麗にしてもらいたいからこそ、
ハッキリお伝えします。
最後まで読んでください。
髪の悪さって、基本的に誰も言ってくれません。

例えば、
職場に髪がパサついている人がいたとします。
毛先もダメージしていて、
ボサボサしている。
その人に、
「髪、結構傷んでますよ。」
って、わざわざ言いますか?
街を歩いていて、
髪がボサボサしている人を見かけたとしても、
わざわざ本人に、
「髪、ボサボサですよ。」
なんて言いませんよね。
普通です(笑)
角が立ちますからね。
わざわざ相手に嫌われたくないし、
傷つけたくもない。
だから基本的には、
人は他人の“悪いところ”を、わざわざ教えてくれません。
ここは、まず知っておいてほしいです。
「本当に髪が悪かったら、誰かが言ってくれる。」
そんなことはないんです。
そして、「良くても言ってくれない」。

逆も然りです。
以前より髪がすごく綺麗になっている。
ヘアスタイルを変えて、
すごく似合っている。
そう思っていても、
「あ、なんか今日いいな。」
で終わる人がほとんどです。
そこまで関係が深くなかったり、
「わざわざ言うのもちょっと恥ずかしいな。」
と思って、伝えない人もいる。
もちろん人によります。
でも、
悪くても言わない。
良くても言わない。
これが結構リアルなんですよね。
本音を言ってくれるのは誰なのか。

そこで一つ
大切にしてほしいのが、身近な人の言葉です。
例えば、家族。
「お母さん、今日髪ボサボサやで。」
「前の髪型の方が良かったんちゃう?」
「最近ちょっと髪パサついてない?」
家族って、
割と容赦なく言ってきません?(笑)
それだけ近い存在だからこそ、
本音で言ってくれていることもあります。
ただ、これが難しい。
家族に言われると、
「はいはい、また言ってるわ。」
「また娘が言ってる。」
って、意外と流してしまいがちではないですか?
僕だってそう。
本音で言ってくれる人ほど、
その言葉を聞き流してしまう。
これ、結構あると思います。
美容師さんも、意外と言いにくい。

「じゃあ担当の美容師さんは言ってくれる。」
と思うかもしれません。
でも実際は、
美容師さんもなかなか言いにくいことがあります。
自分がヘアスタイルを作って、
自分がその髪を担当しているわけですから、
いきなり、
「結構ボサボサですよ。」
なんて、なかなか言いません。
もちろん美容師さんによりますが、
髪の状態について、本当に率直な意見を聞く機会って意外と少ないんです。
一番怖いのは、自分でも気づかなくなること。

僕が今日、
一番伝えたいのはここです。
誰も何も言ってくれない。
家族から言われても、
ついつい聞き流してしまう。
それが続くと、
自分の髪を客観的に見られなくなってしまいます。
少しずつ癖が強くなっている。
少しずつパサつきが増えている。
カラーや日々のダメージが重なって、
毛先の状態も変わっている。
でも毎日自分で見ている髪だから、
その“少しずつ”の変化って、
意外と自分では分かりにくいんですよね。
そして、
「まぁ、50代だしこんなもんか。」
で、
そのままにして、年齢で諦めてしまう。
これが、一番もったいないと思っています。
誰にも言われない=大丈夫。
ではありません。
だからこそ、
一度、自分の髪の現状を
受け入れることから始めてみてください。
近くにいる人の声を聞いてみてください。
家族。
昔から付き合っている、
いわゆる親友と呼べる友人。
この2つの存在は、
「嫌われるかもしれないから。」
という感覚だけで、
言葉を選ぶ関係ではないと思います。
言わば、
“無償の愛”があるからこそ、
本音でハッキリ、
あなたのことを思って伝えてくれる。
だから、ちょっと耳の痛いことを言われても、
一度だけ、
「そう見えてるんだ。」
と受け止めてみてください^^
全部を真に受ける必要はありません。
自分を客観的に見る、一つのきっかけになります。
実は、本当に貴重な存在です。
誰にも聞けないなら僕に聞いてください。
僕、岩本は、
割とはっきり伝える美容師です。
LINEで髪の写真を送っていただいて、
状態を見させてもらうこともあります。
その時も、良いところは良い。
ダメージしているところは、
「ここはダメージしています。」
「客観的には、こう見えます。」
と、オブラートに包まずはっきりお伝えします。
もちろん、
傷つけるような言い方はしません。
でも、本当は気になっているのに、
「大丈夫ですよ〜^^」
と、褒めて終わる。
僕はそれを絶対したくありません。
本気で髪を綺麗にしてほしいから。
悪いところが分かれば、
そこからどうしていくかを
一緒に考えられます。
だから、
「自分の髪、不安になってきた。」
「誰に聞いたらいいか分からない。」
そんな時は、
LINEで僕に聞いてください。
ちゃんと伝えます^^
改めて「褒められる」ってすごいこと。
ここまで少し厳しい話をしました。
でも今回、
もう一つ伝えたいことがあります。
それは、
「髪を褒められた時は、ちゃんと自信を持ってほしい。」
ということ。
さっきお伝えしたように、
人って、意外と何も言いません。
良くても、言わない人はいます。
そんな中で、
「髪、綺麗だね。」
「なんか今日、雰囲気違うね。」
そう言ってもらえた。
ましてや、
普段あまり褒めてくれない娘さんから、
「お母さん、髪綺麗になったね。」
と言われた。
これって、
本当にすごいことです。
身近な人だからこそ、
本音の言葉でもあります。
だから、
“お世辞”で流さないでください。
ちゃんと自信を持ってください^^
その自信を作るのは、毎日の積み重ね。

「髪、綺麗だね。」
そう言ってもらえる髪は、
一日二日でたやすくできるものではありません。
大切なのは、毎日のケア。
その毎日のケアで、
50代女性の髪に栄養を補給するために作ったのが、
RIN.のシャントリです。
毎日行う洗髪で、
少しずつ栄養を補給し、蓄積させていく。
派手ではありません。
でも、いつの間にか鏡を見た時に‥
「あれ?前よりまとまってるかも。」
「なんか自然なツヤが出てきたな。」
そんな小さな変化が積み重なっていく。
そして、
自分の髪に自信が持てるようになる。
すると髪だけじゃなく、
立ち姿や雰囲気まで
少し変わってくると僕は思っています。
最後に。

少し、厳しい話をしてきました。
髪の悪いところは、
誰も言ってくれないかもしれません。
良くなっていても、
誰も言ってくれないかもしれません。
だからこそ、
本音を言ってくれる身近な人の声に、
素直に耳を傾けてみること。
そして、
もし誰にも聞けないなら、
僕に聞いてください。
僕はちゃんと伝えます。
そして何より、
「髪、綺麗だね。」と言ってもらえた時には、
その言葉を疑わず、ちゃんと自信にしてください^^
あなたの髪の変化を、
見てくれている人は必ずいます。
僕もその一人です。
年齢で髪を諦める必要はありません。
岩本と一緒に頑張っていきましょう^^


