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【梅雨前縮毛する方必見】美容師に必ず伝えるべき一言
梅雨前になると…
「そろそろ縮毛矯正かけなきゃ」
焦ってきてませんか?
・梅雨前は恒例で縮毛している
・うねりが怖くて毎年かけている
・部分縮毛を検討している
・美容師さんにいつもお任せしている
・縮毛で失敗したことがある
もし一つでも当てはまるなら
今回の内容はかなり重要です。
なぜなら——
縮毛矯正自体は悪ではありません。
でも
オーダーの仕方を間違えると、
取り返しがつかなくなることがあるから。
逆に仕上がりが良ければ
縮毛をかける頻度を減らせることもできます^^
今回は
誰も教えてくれない
縮毛矯正で失敗しないための
“美容師さんへの伝え方“
をお話します。
最後まで読んでください。
縮毛矯正で一番怖いこと

何となく
「いつも通りお願いします」
これが、かなり危険です。
特に怖いのが
毎回毛先まで薬を塗られること。
それでなくても50代女性の髪は
・エイジング毛
・髪の空洞化
・繰り返す白髪染め履歴
などで
すでに負担が大きい状態です。
そこに、毎回毛先まで薬をつけると…
- パサつき悪化
- ひらひらした広がり
- チリつき
- ビビり毛
につながる可能性があります。
最悪ビビり毛になった場合
切るしかなくなるケースもあります。
修復にもかなり時間がかかるので
ここは本当に注意してほしいポイントです。
美容師さんに伝えるべき“たった一言”

次回から
必ずこれを伝えてください。
「伸びた部分だけのリタッチでお願いします」
これだけです。
なぜリタッチが必要なのか?

縮毛矯正は
一度しっかり成功すると
基本的に“半永久的”に残ります。
つまり
毎回全体にする必要がありません。
半年なら約6cm
1年なら約12cm
伸びた部分だけでOKです。
白髪染めのリタッチと同じ考え方ですね。
実際あった多い相談

RIN.のお客様でもあります。
「縮毛した後からパサつきました」
「広がりが増えました」
こういった相談です。
これはシャントリが原因ではなく
縮毛施術が原因のケースがかなり多いです。
たとえ
「毛先は優しい薬でやりますね」
と言われても
一度かけた部分に
再度薬をつける必要はありません。
もし、かけたのにすぐクセが戻るなら
それは施術側の問題です。
せっかく栄養を積み上げた髪が
一回の施術で崩れるのは本当にもったいない。
だからこそ、毛先は避ける。
これを覚えておいてください。
さらに気をつけてほしいこと

白髪染め×縮毛は別日にする。
同日に行う美容室も多いですが
実際かなり負担が大きいです。
できれば別日に分けましょう。
理想は
縮毛矯正 → 1週間後にカラーです。
縮毛と白髪染めは計画的に。
一番大事なのは“事前準備”

実は、ここが最重要です。
毎日のヘアケアで
縮毛矯正の仕上がりが変わります。
本当に変わります。
僕自身美容師ですが
RIN.を使っているお客様は
施術が本当にやりやすいです。
✅ 癖の伸び方
✅ダメージ耐性
✅仕上がりの綺麗さ
全部違います。
美容師側もかなり助かります。
あなたにも美容師さんにも優しい状態です。
RIN.シャントリができること

RIN.は
- エイジング毛
- 髪の空洞化ケア
- 毎日の栄養補給
- 縮毛前の土台作り
- 縮毛後のダメージ予防
ここにかなり強いです◉
縮毛矯正が悪いわけではありません。
でもやるなら
成功率が高い状態で挑んでほしい。
だからこそ
まずは縮毛前の土台作りとして
RIN.は是非とも使ってほしいです。
最後に岩本から伝えたいこと

梅雨前の縮毛矯正。
大事なのは
「かける・かけない」ではなく
「どうかけるか?」ですよ。
次回美容室では
ぜひ伝えてみてください。
「伸びた部分のリタッチでお願いします」
そして、日頃の栄養補給を忘れずに。
今からでも全然遅くないです。
年齢も関係ありません。
RIN.を強い味方にしてみませんか?


