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【7月やるべきヘアケア】50代、夏の老け髪にならないために。
この7月。
実は50代女性の髪にとって
一年の中でも負担が大きい時期です。
梅雨による湿気。
そして梅雨明けと同時に、
一気に強くなる紫外線。
だからこそ、
この時期はいつも通りのヘアケアでは少し物足りません。
もし今までと同じやり方を続けると…
8月・9月になった頃には
- いつもよりパサつく
- ツヤがなく元気がない
- カラーの退色が早い
- なんだか疲れて見える(生活感が出る)
そんな「夏老け髪」につながってしまいます。
そうならないために。
今回は7月これだけは
意識してほしいヘアケアをお伝えします◉
ぜひ最後まで読んでください。
① まだ梅雨対策は終わっていません

「もう7月だから。」
そう思って油断するのは、まだ早いです。
7月中旬頃までは、
まだ湿気と雨との戦いが続きます。
まずは今までお伝えしてきた
・梅雨対策
・ツーシャン
この2つは必ず継続してください。
詳しくは過去の記事にまとめています。
まだの方は必読です。
梅雨には必ず終わりがあります。
「今年の梅雨は、思ったより気にならなかった。」
そう思えるように、
あと少し一緒に乗り切りましょう。
② 後半戦は「髪の表面」を守ってください

ここからが、今日一番伝えたいこと。
7月後半になると、
湿気に加えて紫外線が一気に強くなります。
そして、
紫外線が一番当たる場所。
それが“髪の表面“です。
人から一番見られているのも、髪の表面。
第一印象や「若く見える・老けて見える」を
左右するのがこの表面なんです。
だから、
表面がパサついたり
ツヤがなくなったり
カラーが抜けたりすると‥
「疲れてる?」
「なんだか老けた?」
そんな印象につながります。
一度、ご自身の髪を見比べてみてください。
髪の表面と内側では、
・色
・手触り
・ダメージ感
違いはありませんか?
実は一番ダメージを受けやすいのは、この表面なんです。
7月は、「髪の表面を守る」
この意識を持ってください。
③ ヘアオイルは「表面」にもう半プッシュ

今日からすぐできる方法があります。
ヘアオイルを全体になじませたあと、
もう半プッシュだけ追加してください。
そして、
髪の表面を手のひらで
優しくなでるようになじませます。
これだけで
紫外線による乾燥やダメージの予防につながります。
7月のヘアオイルは、
髪の表面の日焼け対策。
そんなイメージで使いましょう。
④ カラーも7月仕様に

もう一つ重要なのが
カラーの色選びです。
夏になると、
「表面だけ金っぽくなった…」
「突然のヤンキー感…」
そんな経験ありませんか?
これは紫外線による退色が原因です。
だから7月は、
黄色っぽく抜けることを考えて
- パープル系
- ラベンダー系
- ピンク系
こういった色味がおすすめです。
黄ばみを抑えながら、
太陽の光でもツヤが出やすくなります。
カラーをされる際は、
ぜひ担当の美容師さんへ相談してみましょう。
RIN.だからできること

紫外線が強くなってから慌ててケアする。
それでは正直遅いんです。
大切なのは、
ダメージを受ける前に備えること。
RIN.は、50代女性の
・くせうねり
・パサつき
・髪の空洞化
に特化して作りました。
毎日のシャンプーとトリートメントで、
少しずつ栄養補給。
さらにヘアオイルで、
その栄養を閉じ込めながら表面を守る。
派手な商品ではありません。
でも、毎日の積み重ねが、夏の髪を変える。
最後に

7月は、8月・9月の髪を左右する大切な一ヶ月です。
だからこそ、
- 梅雨対策は最後まで継続する
- ツーシャンを取り入れる
- 髪の表面を守る
- 紫外線を意識する
この4つだけは忘れないでください。
夏が終わった頃、
「髪、綺麗になったね。」
そういってもらえるように。
年齢は関係ありません。
50代でも、
髪はまだまだ変えられます。
岩本と一緒に、頑張るで~^^


