【50代、一本結びを極めよう】いつもの結び方で、印象はこんなに変わる。
普段何気なくやっている、
「一本結び」。
朝、時間がないから。
仕事だから。
雨や湿気で髪がまとまらないから。
ダメージやパサつきが気になって、
髪を下ろしておけないから。
「もう今日は、くくっておこう。」
そんな感じで、
何気なく一本に結んでいませんか?
でも実は、
一本結びって、結び方ひとつで見え方がガラッと変わります。
逆に言えば‥
何も考えずにただ結んでしまうと、
なんとなく疲れて見えたり、
生活感が出てしまったり、
場合によっては、
少し老けて見える原因にもなります。
だから今回は、
50代、一本結びを極めましょう◉
そんなに難しいことはしません。
50代女性専門の岩本が、
今日からできる、
本当にちょっとしたテクニックを伝授します^^
こんな方に、今日のブログを読んでほしい。

- ダメージやパサつきが気になって、仕方なく一本結びにしている方。
- 雨や湿気の日、「もう、どうしようもない‥。」と、とりあえず髪をくくっている方。
- 仕事柄、毎日のように一本結びをしている方。
- 簡単なアレンジで、少しでもおしゃれに見せたい方。
そんな50代女性に、
今日はぜひ最後まで読んでほしいです。
今日お伝えするポイントを知っておくだけでも、
いつもの一本結びの印象は、
ガラッと変わりますよ。
一本結びって、「ただ結ぶだけ」じゃない。

一本結びというと、
「ゴムを変えたらいいの?」
「シュシュをつけたら、おしゃれになる?」
もちろん、それも一つです。
でも今日僕が伝えたいのは、
ゴムやシュシュの話ではありません。
結ぶ位置や、髪の見せ方の話です。
これを一つ変えるだけでも、
人から見た印象って本当に変わります。
そして僕が特に
一本結びをおすすめしたいのが、
雨や湿気、
汗でもう髪がどうしようもなくなった日。
朝しっかりセットしたのに、
昼には湿気で広がっている。
汗でトップがペタッとしている。
「もう今日の髪、無理やわ‥。」
そんな時ありますよね。
でも、一本結びのコツを覚えておけば、
出先で髪が崩れた時の
“緊急対策”としても使えます◉
① まずは、ブラシを一本用意してください。

一本結びに必要なのは、
基本的にはゴム。
そして、あれば便利なのが、
クッションブラシです。
ピシッとタイトに、
少ししっかりした印象に見せたい時は、
ブラシで髪の表面を整えながら、
一つに集めて結ぶ。
逆に、少しルーズに、
柔らかく見せたいなら、
手ぐしでも全然問題ありません。
その日の服装や、
見せたい雰囲気によって使い分けてください^^
② 一本結びは「高さ」で印象が変わる。

重要なのが、
“結ぶ高さ”です。
これ、意外と気にしていない方が多いです。
まず、
耳と同じくらいの高さ。
この位置で結ぶと、
健康的で、元気で活発な印象に。
一方で、
人によっては少し強く見えたり、
サバサバとした印象に見えることもあります。
だから、仕事で少ししっかりした印象を出したい。
パリッと見せたい。
そんな時にはおすすめです^^
反対に、
耳より少し下、首元あたり。
ここで結ぶと、
ゆるく、優しく、柔らかい印象になりやすいです。
ただし、
何も考えずに低い位置で結んで、
トップまでペタッとしてしまうと、
少し疲れて見えたり、
生活感が出てしまうこともあります。
だから、
「強く見られたくない。」
「もう少し優しい雰囲気にしたい。」
そんな方は、
耳より少し下を目安に結んでみてください^^
③ 耳まわりでも、印象は変わります。

もう一つ細かいポイント。
耳まわりをどうするか。
✅ 耳をしっかり出して一本に結ぶと、
スッキリして、元気でハッキリとした印象になりやすいです。
逆に、
✅ 耳に少し髪がかかるくらいで結ぶと、
ルーズで柔らかく、優しい雰囲気が出やすくなります。
どっちが正解というわけではありません。
今日はキリッと見せたい。
今日は少し柔らかく見せたい。
その日のシチュエーションに合わせて、
使い分けてみてください。
一本結びって、
これだけでも印象が変わるんです。
そして50代は、これだけは絶対やってほしい。

一番のポイント。
一本結びをした時、トップ、ペタッとしていませんか?
髪を一点に集めて、
そのままギュッと結ぶ。
すると頭頂部までペタッとなりやすい。
分け目や白髪も目立ちやすくなりますし、
顔の輪郭もハッキリ出るので、
人によっては少し強い印象に見えてしまいます。
だから50代女性には、
一本結びをしたら、
“必ずトップ”に高さを出してほしいです。
やり方は簡単。
まず、いつも通り髪を一つに集めて、
好きな高さでゴムを結びます。
そのあと、
目安はつむじ周辺の髪。
人差し指と親指の腹で、
少しずつつまんで引き出してください。
一気にドンッと出すのではなく、
5ヶ所くらいを目安に、
少しずつ均等につまみ出すイメージ。
鏡を見ながらやってみてください。
最初は、「これで合ってる?」
となるかもしれません。
でも大丈夫です。
これ、やれば必ず上手くなります◉
トップに少し高さが出るだけで、
こなれ感が出て、
視線もトップへ分散される。
ヘアスタイルのバランスも整う。
ただペタッと結んだ一本結びとは、
かなり印象が変わります。
50代の一本結びは、
“結んで終わり”にしない。
これだけは覚えておいてください^^
番外編。結ぶ前に「ツヤ」を仕込んでおく。

そしてもう一つ。
50代の一本結びこそ、
「ツヤ」を意識してほしいです。
一本結びって、髪をまとめる分、
実は髪の“表面”がすごく目に入ります。
だから同じ一本結びでも、
表面がパサパサしているのと、
自然なツヤがあるのとでは、
見え方が全然違います。
だから僕は、
一本結びをする前に、
ヘアオイルを少量つけておくのもおすすめしています。
パサパサした状態で結ぶより、
少しまとまりがあって、
自然なツヤがある状態で結んだ方が、
一本結びそのものが綺麗に見えます。
だから僕なら、
ゴム。
クッションブラシ。
そして、ヘアオイル。
この3つを用意しておきます。
特に雨や湿気で、
「もう髪がどうしようもない!」
となった時にも、
少量のオイルを馴染ませてから一本に結ぶ。
これだけでも、
かなり扱いやすくなります^^
たかが一本結び。されど、一本結び。

今日覚えてほしいのは、
難しいヘアアレンジではありません。
まず、結ぶ高さを決める。
耳まわりで印象を調整する。
そして、
最後にトップをつまんで、高さを出す。
これだけです。
特に雨や湿気、汗で、
「朝は良かったのに、もう髪がどうしようもない‥。」
となった時。
この一本結びを覚えておくだけでも、
かなり使えます。
美容室へ行かなくてもいい。
小難しいアレンジを覚えなくてもいい。
いつもの一本結びを、ちょっと丁寧にする。
その小さな違いが、
50代の髪の印象を変えてくれるんやで。
一本結びにも使ってほしいRIN.ヘアオイル。

そして、
「ツヤが大事なのは分かったけど、オイルをつけると髪がペタッとするんです。」
そんな50代女性も多いと思います。
特に、「細毛だから、ボリュームがなくなる。」
「オイルのベタベタした感じが苦手。」
こんなお悩み、ありますよね。
だから今回の一本結びとすごく相性がいいのが、
RIN.のヘアオイル。
RIN.のヘアオイルは、
細毛や猫っ毛の方でも使いやすい、
軽い仕上がりを大切にしています。
ベタッと重く見せるのではなく、
サラッとした手触りと、
自然なツヤ。
一本結びをする時も、
毛先や髪の表面に少量馴染ませてから結ぶことで、
パサついた一本結びではなく、ツヤのある一本結びへ。
そして一本持っておけば、
乾かす前だけではなく、
朝のお出かけ前。
雨や湿気が気になる時。
出先で毛先がパサついてきた時。
いろんな場面で重宝します^^
あっ、ヘアオイルを気に入ってくれてる方、詰め替えもあります。

すでにうちのヘアオイルを使っていて、
「良かった。」
と思ってくださっている方には、
ヘアオイルの詰め替えもあります◉
ボトル約7回分で、
通常購入するより1,000円OFF。
ぜひ詰め替えも活用してみてください^^
小さなテクニックの積み重ねが、髪の印象を変える。

今回は、「50代、一本結びを極めよう。」
ということでお伝えしました。
本当に細かいテクニックです。
でも、こういう小さな工夫を一つずつ積み重ねていくことで、
人から見た髪の印象って、
少しずつ変わっていきます。
そして「今日、髪綺麗だね。」
そんな一言につながっていく。
難しいことをする必要はありません。
まずは今日、一本結びをする前から、
試してみてくださいね♪
「年齢で、髪を諦める必要はありません。」
岩本と一緒に、頑張っていきましょう^^


