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【私だけ?】カラーの色抜けが早い。50代に多い3つの原因と対策。
美容室で綺麗にカラーしてもらった。
「今回はいい感じ^^」
そう思っていたのに、
1週間後、鏡を見ると、
「あれ?もう色抜けてない?」
なんか明るい。
ちょっと金髪っぽくなってる。
娘からも、
「お母さん、また髪明るくない?」
なんて言われる。
いやいや、
この前染めたばっかりなんですけど‥。
こんな経験ありません?
そして色が抜けるたびに、
「私の髪がおかしいのかな?」
「美容室のカラーが悪い?」
「また染めに行かなあかんの?」
って疑い深くなってしまう。
でも、そんな頻繁に美容室へ行くのも面倒くさい。
時間もかかる。
そして何より、
毎回カラーにお金をかけてられない。
そんな方に向けて、
今日は美容師の岩本が、
「なぜカラーの色抜けが早くなるのか?」
そして、
「どうすれば、綺麗な髪色を少しでも長く楽しめるのか?」
についてお伝えします。
色抜けを「こんなもんか」で放っておかないでください。

カラーの色抜けって、
「まぁ、染めてるし仕方ないか。」
で終わらせてしまいがち。
でも、これはちょっと危険。
なぜなら、
髪色って、その人の印象をかなり左右するから。
せっかく美容室で綺麗に染めても、
すぐ色が抜けて、黄色っぽく見える。
パサついて見える。
必要以上に明るく見える。
すると、自分が思っている以上に、
髪のダメージ感が強く見えたり、
生活感が出て見えたりします。
場合によっては、
少し強い印象に見えたり、
生活感が出ることで、
老けて見える原因にもなります。
そして何より怖いのが、
こういったことは
『誰も言ってくれない』こと。
だから、
「私、いつも色抜け早いかも。」で
終わらせないでほしいんです。
色抜けが早いなら、
ちゃんと原因があります。
そして原因が分かれば、
対策もできます◉
一つずつお話しするので、
ぜひ自分に当てはめながら読んでみてください。
まず知ってほしい。「白髪が出てきた」と「色抜け」は別。

まず、ここを勘違いされている方が結構多いです。
「カラーしたのに、もう白髪が出てきました。」
これは、
基本的には“色抜け”とは別の話です。
染めた部分から色が抜けたのではなく、
新しい白髪が根元から伸びてきている。
髪は時間とともに伸びているので、
これはどうしても起こります。
今回お話ししている
「色抜け」は、
一度カラーで染めた部分の色が抜けて、
明るくなってくること。
ここは分けて考えてくださいね^^
カラーの色持ち、どのくらいが目安?

僕が一つの目安として考えているのは、約1ヶ月前後。
もちろん、
髪の状態やカラーの明るさ、
使っている薬剤、
普段のホームケアなどによって変わります。
ただ、染めた直後の色味が
ずっと続くわけではありません。
徐々に色味が薄くなっていくのは、
カラーをしている以上、自然なことです。
逆に、
「1週間くらいで一気に色が抜けた感じがする。」
という方。
これは少し早いです。
もし心当たりがあるなら、
ここからお話しする原因を確認してみてください。
原因① カラーした日に、すぐシャンプーしていませんか?

まず一つ目。
美容室でカラーをしたその日の夜、
いつも通りシャンプーしていませんか?
僕は、
スタイリング剤などをつけていないのであれば、
カラー当日は、無理に家でもう一度シャンプーしなくていい
と考えています。
美容室ですでに綺麗に洗ってもらっていますからね。
どうしても気になるなら、
その日はお湯ですすぐ程度でもいいと思います。
せっかく美容室で綺麗に染めた日。
カラー直後は、まだ色が抜けやすい時期でもあります。
そんな日に帰宅して数時間後、
またしっかりシャンプーする。
僕はおすすめしません。
まずはカラー当日の
シャンプーを見直してみてください。
これだけなら、今日からできますね◉
原因② 縮毛矯正+カラーをしている。

二つ目。
これは50代女性にも多いです。
縮毛矯正をして、
そのうえでカラーもしている方。
こういう方は、
カラーだけをしている髪に比べて、
ダメージが重なりやすく、
色の入り方や色持ちにも影響が出やすくなります。
でも、
「じゃあ白髪もあるし、カラーできへんの?」
ってなりますよね。
そうじゃないです。
ここで大切なのは、
一人で悩まず、
担当の美容師さんに伝えること。
「縮毛矯正もしてるんですけど、最近カラーの色抜けが早くて。」
そして、髪の状態を見てもらったうえで、
薬剤や明るさ、色味などを相談する。
縮毛矯正もカラーもしている方ほど、
“色抜けしやすい”という悩みまで
美容師さんに共有してください。
ここ、意外と言ってない方が多いです。
原因③ そもそも明るいカラーをしている。

そして三つ目。
これもめちゃくちゃ多いです。
「すぐ色が抜けるんです。」と相談を受けて、
髪を見てみると、
そもそも明るいカラーをしている。
例えば、
10〜12レベルくらいの明るめのカラー。
(黄色味がわかるぐらいのブラウン)
基本的に、
明るく仕上げるカラーほど、
色味は薄くなる傾向があり、
色味を感じられる期間も短くなりやすいです。
だから、
「明るくしたい。」
「でも絶対に色抜けしたくない。」
この両方を100%叶えるのは難しい。
ここは、何を優先するか?
なんですよね。
明るさを優先したいのか。
それとも、
少し落ち着いた綺麗な色を
長く楽しみたいのか。
自分の中でハッキリさせること!
もし毎回、
「すぐ金髪っぽくなるのがイヤ。」
と思っているなら‥
次回の美容室で、
「いつもすぐ明るくなるので、今回は少ししっかりめに色を入れてほしいです。」
と伝えてみてください。
少し暗めにしたり、
色味をしっかり入れたり、
染め方を変える選択肢があります。
これも、美容師さんに相談すれば大丈夫です^^
ここまでやっても色抜けが早い。
だったら「毎日のシャントリ」を見直してください。

ここまで、3つの原因をお話ししました。
- カラー当日のシャンプー
- 縮毛矯正+カラー
- そもそも明るいカラーをしている
そして最後に、もう一つ。
僕が美容師として、
絶対に見直してほしいものがあります。
それが、
毎日使っているシャントリです。
美容室のカラーは、
1〜2ヶ月に1回かもしれません。
でも、シャンプーは?
ほぼ毎日ですよね。
つまり、
カラーした髪に一番繰り返し触れているものの一つが、
毎日のシャンプーなんです。
だから、
何で洗うかは、
色持ちを考えるうえでもすごく大切◉
「ちゃんと洗う」と「洗いすぎる」は違う。

特に50代以降になると、
若い頃と同じように、
とにかく洗浄力の強いシャンプーで、
毎日ガシガシ洗えばいいわけではありません。
必要な汚れは落とす。
でも、
必要以上に洗いすぎない。
ここが大事です。
だから僕は、
50代女性には、
洗浄力が強すぎないシャンプーをおすすめしています。
「でも岩本さん、成分表を見ても何が強くて、何が優しいのかなんて分からない。」
そらそうです。
そんな方のために、
僕が作ったのがRIN.です。
50代のカラー毛だからこそ、RIN.で毎日栄養補給。

RIN.のシャントリは、
50代女性の髪と頭皮を考えて作りました。
必要以上に洗浄力を強くせず、
やさしく洗い上げる。
でも、ただ優しいだけじゃありません。
僕自身、
シャンプーの使い心地にはかなりこだわりました。
優しいシャンプーにありがちな、
「なんか洗いにくい。」
「全然泡立たへん。」
ではなく、
毎日気持ちよく使ってもらえる
泡立ちまで考えています。
そして、
カラーを繰り返している50代の髪には、
毎日コツコツ栄養補給する。
これがRIN.の考え方です。
美容室で一度だけ何かをして、
急に髪を変える。
そういう派手な商品ではありません。
地道です。
でも、毎日洗う。補う。
それをコツコツ積み重ねる。
僕は、50代からの髪には、
この積み重ねが一番の近道だと思っています。
RIN.を使っているお客様を、美容室で実際に見ているから。

これは、僕が美容室で実際に感じていることです。
RIN.のシャントリを使ってくださっているお客様が、
カラーをしに来てくださる。
その髪を触っていると、
「今回も髪の状態いいな。」と思うことが本当に多いです。
カラーの仕上がりも綺麗。
そして次に来店された時も、
色味が比較的綺麗に残っている。
僕は商品を作って終わりではなく、
実際にお客様の髪を美容室で見続けています。
だからこそ、
「カラーの色抜けが早い。」
「すぐ毛先が明るくなってしまう。」
「せっかく染めても綺麗な期間が短い。」
そんな方には、RIN.はすごく相性がいいと思っています。
「また染めなきゃ」から、「まだ綺麗」に。

せっかく時間とお金をかけて、
美容室で綺麗に染めた髪。
1週間後に鏡を見て、
「もう色抜けてるやん‥。」
ってガッカリする。
そんな繰り返しから、抜け出してほしいです。
そのために、
今日お伝えした3つのことと、
毎日使うシャントリを見直す。
その毎日のケアに、
RIN.を選んでもらえたら嬉しいです。
目指すのは、次の美容室まで、
「早く染めなきゃ。」から、
鏡を見た時に、
「まだ綺麗^^」と思える日を増やすこと。
年齢だから。
白髪染めしてるから。
色抜けしやすいから。
それだけで、
髪の綺麗を諦める必要はありません。
岩本と一緒に、少しずつ頑張っていきましょう^^


