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【髪の記録とってる?】50代、綺麗になる人がこっそり続けていること
髪は前より綺麗になってきた。
まとまりも少し良くなった。
それでも、ふと鏡を見た日に、
「あれ…?」と思うことありませんか。
- 今日はなんかパサついてる。
- 湿気で広がってる。
- 思ったよりツヤがない。
「本当に私の髪、良くなるのか…。」
また、
毎日ヘアケアを頑張っているのに、
なかなか変化を感じられず、
不安になっている方もいると思います◎
もし心当たりがあるなら、
そんなあなたに向けて書きました。
今回は、
髪が綺麗になる人ほどやっている、
とても簡単な習慣をお伝えします。
これをやっているかどうかで、
髪に対する不安は大きく変わります。
ぜひ最後まで読んでください^^
今の自分ばかり見ていると、落ち込みます。

ヘアケアを頑張っていても、
一年中ずっと、
髪の状態が100点ということはありません。
梅雨になれば湿気が増える。
夏になれば紫外線が強くなる。
冬になれば乾燥する。
体調によっても、髪は揺らぎます。
そんな日に鏡を見ると、
「また悪くなった。」
「やっぱり私の髪はダメなんかな。」
そう思ってしまう。
そして、
そのまま髪のケアを辞めてしまうと‥
悪化するばかり。
本当に勿体無い。
でも実は、
その時見ているのは、“今日の自分”だけ。
なんです。
半年前の自分。
一年前の自分。
もしくは、RIN.を使い始める前の自分。
そこからどれくらい変わったのか。
比較するものがないから、
分からなくなってしまう。
だからこそ、
過去の自分を“写真“で残しておいてほしい。
一番おすすめなのは「後ろ姿」です。

写真といっても、
顔を写す必要はありません。
おすすめは、
髪の後ろ姿。
これだけで十分です。
むしろ、
髪を見るなら、後ろ姿の方が分かりやすい。
・ツヤ
・まとまり
・広がり
・毛先の状態
・髪の厚み
こういった変化が、
かなり分かりやすく残ります。
家族に撮ってもらってもいい。
旦那さんでもいい。
お子さんでもいい。
頑張れば自分でも撮れます。
※今日からまず、一枚残してみてください。
「前より悪くなった…」と思った日に、写真を見てください。

ここが一番大切です。
例えば、
湿気が強い日。
紫外線をたくさん浴びた日。
冬の乾燥が強い日。
そんな日は、
髪がいつもよりパサついたり、
まとまりにくくなることは普通にあります。
そこで、
「全然良くなってない。」
と思わないでほしいんです。
そんな時こそ、
昔の写真と比べてみてください。
すると、
「あれ、前より全然まとまってる。」
「根元は綺麗になってる。」
「毛先はまだダメージあるけど、全体は前より良くなってる。」
そうやって、
ちゃんと前に進んでいることが分かります。
今の髪だけを見ていると、
できていない部分ばかり目に入ります。
でも、
過去の自分と比べると、
できるようになったことが見える。
これは、
髪を綺麗にしていく上で本当に大切です。
写真が苦手な方は、美容室で撮ってもらってください。

「自分の写真を撮るのが苦手。」
分かります。
特に50代になると、
自分が写るより、
家族の写真を撮る側になることも増えますよね。
だから、
美容室へ行った時で大丈夫です。
3ヶ月に一度でも。
半年に一度でも。
担当の美容師さんに、
「後ろ姿の写真を一枚撮ってください。」
と言ってみてください。
嫌がる美容師さんは、
ほとんどいないと思います。
できれば、
アイロンやブローで綺麗に仕上げる前。
手ぐしで乾かしたくらいの状態で、
撮ってもらうのがおすすめです。
そして、
美容室で写真を残すことには、
もう一つメリットがあります。
「あの時の髪型が良かった。」
「この長さが扱いやすかった。」
そんな時、写真を見せれば、
「前回と同じ感じで。」
が伝えやすくなります。
髪が綺麗な方ほど、
実は美容室で
自分の髪を記録している方が多いです◎
写真があると、岩本も具体的にアドバイスできます。

それでも不安になる…
そんな方はプロの僕に写真を送ってもらってもOK。
髪のお悩みをLINEで送っていただく時、
文章だけでも、もちろんアドバイスできます。
でも、
写真が一枚あるだけで、
分かることが一気に増えます。
例えば、
「この毛先はダメージが残っているので、
次回ここまでカットしましょう。」
「全然悪くなってないですよ。
根元を見たら、かなり綺麗になっています。」
「表面の色抜けが強いので、
次回のカラーは少し落ち着かせましょう。」
そんなふうに、かなり具体的にお伝えできます。
髪は、文章だけでは分からないことも多いです。
だからこそ、
「ちょっと最近、髪が不安。」
と思ったら、
写真を撮って、岩本まで送ってください。
一緒に確認しましょう^^
落ち込むだけでは、髪は変わりません。

鏡を見て、「今日なんか嫌やな。」
そんな日はあります。
でもそこで、
落ち込んで終わるのは、
本当に勿体無い。
まず、過去の自分と比べてみる。
そして、
今どこまで来ているのか確認する。
必要なら、
シャントリの使い方を少し変える。
毛先を切る。
カラーを変える。
ヘアオイルの量を変える。
そうやって、
その時の髪の状態に合わせて
微調整していけばいいんです。
髪は一直線に
綺麗になっていくものではありません。
良い時もあれば、
季節によって、少し調子が悪い時もあります。
体調と似ているものです。
だから、
“今日だけ”で判断しないこと。
これだけは覚えておいてください。
RIN.は、買って終わりではありません。

そして、
まだ何もヘアケアをしていないのに、
「髪が良くならない。」
と落ち込んでいるなら。
まずは、毎日の栄養補給から始めてみてください。
RIN.のシャンプー・トリートメントは、
50代女性のくせ・うねり。パサつき。
年齢とともに変化する髪に
栄養補給する事に特化して作っています。
一日で劇的に変わるような、
派手なシャンプーではありません。
少しずつ。コツコツ。
毎日の積み重ねで、
使う前の髪より、
確実に前へ進んでいく。
そんなシャントリです。
そしてRIN.は、
買って終わりではありません。
購入してくださった方には、
髪の写真を送っていただいたり、
使い方を相談していただいたり、
その時の髪に合わせて、
岩本が継続してサポートしています。
僕は、買ってからが始まり
だと思っています。
最後に

今日からぜひ、
自分の後ろ姿を一枚、
写真に残してみてください。
そして、1ヶ月後。
3ヶ月後。
半年後。
また同じように撮ってみる。
髪が不安になった時は、
その写真を並べてみてください。
きっと、
今まで見えていなかった変化が
見えてくると思います。
そして、
「これ、本当に良くなってる?」
と思ったら、
いつでも岩本に送ってください^^
一緒に見ます。考えます。
髪は、今日一日の状態だけで
判断するものではありません。
少しずつ積み重ねていくもの。
年齢は関係ありません。
50代でも、髪の綺麗は取り戻せます。
岩本と一緒に、頑張りましょう^^

